最終更新日:2017年09月26日

薄毛治療でミノキシジルを使用したときの体験談

お金をおでこにあてる男性

薄毛治療でミノキシジルという成分の薬を使用したときの体験談を書きたいと思います。ミノキシジルとは、今はテレビでも頻繁にコマーシャルをしているリアップが有名ですよね。

まさにその成分になるのですが、この成分の薬が発売解禁になる前はいわゆる育毛剤というジャンルのものが全てで、その中に沢山の種類のものがありました。私は10数年前からその育毛剤を様々種類を試しながら使用をしつづけていました。

多分7~8種類くらい試したと思います。この育毛剤は私の経験上髪の毛が生えるという効果は、残念ながらないようであくまでも頭皮の血行を良くする。栄養を与える。というようなことがおもな効用です。

ただ生えないと言っても毛根の状態は、使用し続けた結果根っこが太くなったような感覚があり、すごいなーと思いました。

ただやはり1本でも髪の毛を復活させたい、という強い思いから数年前に一念発起しミノキシジルの成分の仕様を始めました。すると湿布し続けている部位に産毛のようなものが生えてきて、非常に感動したことを覚えています。そしてここからが本題なのですが、このミノキシジルを使用しつづけたときの体験談になります。

産毛のようなものが生えてきて、非常にうれしくなり当然毎日毎日使い続けました。

ただ、やはりお金がかかるのでなんとか安くなる方法はないかとネットなどで調べた結果、海外のサイトで同じ成分のものが安く手に入ることを知り、すこしでも安く購入したいと思い海外のものに切り替えて使用を続けました。

そして1~2年位経過した頃でしょうか。集中的に湿布し続けている部位がなんだか痒くなってきたのです。最初はあまり気にせずにいつもどうり使用をつづけていました。かゆみは一時的なものですぐにおさまるだろうと思っていたのですが、次第にその湿布している部位がかぶれたような状態になってきました。

それでもまだ時間が経てばおさまるだろうと思い普通に使用をつづけました。そしてそんな状態が1ヶ月位が経過したころだったかと思います。その集中的に湿布している部位から水ぶくれが破裂したような感覚になりました。

それでもあまり重大に考えず、と言うか止めたら効果が無くなってもとにもどってしまうという恐怖もありさらにそのまま使用をしつづけました。するとある日顔面の横の部分から首にかけて肌が赤くなっていました。食べ物のアレルギーが出て顔が赤くなる人のようなあんな感じです。

さすがにどうしようと思いながらも、また更に使用をつづけた結果その赤い部分がおでこや顔全体に広がり、誰の目からみても正常ではない状態になってしまったのです。これはさすがにまずいと思いすぐにその使用を中止しました。

ただ使用をやめると効果はなくなることを知っていたので、あせった私はあらゆる方法をネットで調べまくりました。

すると同じ成分の飲み薬があることを突き止め、飲み薬に切り替えることにしました。

ただ、その間様々な情報を収集したりまたネットで海外から購入して、実際に飲み薬の服用を始めるまでに湿布薬使用を中止してから一ヶ月くらい期間が経過していたので、その間そうとう髪の毛が抜けました。今度はミノキシジルとプロペジアという別の成分を服用してみることにしました。

海外から個人で購入し服用するということに対して、すごく不安はありましたがとにかくハゲになる恐怖に勝てず、また金銭的にも厳しかったのでこれでだめなら終わりだという覚悟で服用をはじめました。

それから7年位経過して現在に至りますが、現在は地肌が見えていた頭頂部はふさがり頭皮と髪の毛は非常にいい状態です。

私は人より少し肌が弱いのかもしれないのですが、湿布薬を同じところに付け続けた結果、肌が耐えられずとてもひどい目にあってしまいました。自分に合った治療方法は体質などの相性があると思いますので、本来はちゃんとお金をかけてきちんとした医者に相談しながら行うといいと思います。

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