最終更新日:2017年09月26日

クリニックで薄毛を治療する方法

薄毛は市販の育毛剤などで治療できる場合もありますが、はっきり言って効果は不透明です。使ってみなければわかりませんし、全く効果がなかったと嘆く話もよく聞きます。

その点、クリニックで行う薄毛治療は、かなりの確率で、治療方法によってはほぼ100%の確率で薄毛を治療させることが可能です。そこは医療機関が行うことですから、かなり信頼性も信憑性も高いです。

以下ではそのクリニックで行う薄毛治療の方法の概要を、「発毛の確率の低いものから」「高いものに」順にご紹介します。

まず最初に挙げられるのは薬による治療です。現在、薄毛に効果があると公式に認められているのは、ミノキシジルという薬剤と、プロペシアという薬剤の2つしかありません。

薬による治療でもっとも簡単なものはそのミノキシジルは頭皮に直接塗布し、プロペシアは錠剤として口から体内に摂取するという方法です。これは1か月1万円くらいの費用で済みますが、薄毛が治療される発毛が促進される確率は60%くらいです。

その2つの薬剤に、さらに細胞分裂を促進する薬などを加え、頭皮に注射で直接注入する治療法もあります。

それが育毛メソセラピーという治療法とHARG療法という治療法です。どちらも薬で頭皮に注入するので、少しだけ痛い治療法ですが口から薬を摂取するなどの方法に比べると、血管に直接薬を入れられますのでむだがなく、薬の飲用に比べて高い効果が見込めます。だいたいですが、発毛の確率は80%から90%です。

ただし、費用的には薬の摂取に比べるとかなり高く、効果が出るまで半年間クリニックに通わなければならないのですが、1回10万円くらいの6か月で、最低でも60万くらいの費用を見ておく必要があります。

さらにそれよりも高い確率で薄毛治療ができる方法があります。それが自毛植毛です。他人の毛髪や人口の毛髪を皮膚に植え込むと拒否反応がでたりして失敗しますが、自分の毛であればそれはほとんど起こりません。

具体的には、うなじあたりの毛を皮膚ごと切り取って、薄毛の部分に移植するのです。この薄毛治療の効果は何と言ってもほぼ100%ですが、ただし費用はかなり高く、1回の治療で100万以上がかかります。

以上の薄毛の治療法の中から自分のニーズに合ったものを選んで、薄毛治療を行って下さい。